capemisakinosakitaro’s blog

仕事を始めます……

「窓口たらいまわし」が起きたときの怒りを晴らすカウンタートーク

何かの相談窓口に相談した際、さんざん話し合った挙句に他の窓口を紹介された経験はないだろうか。あれってすごく腹が立ちますよね。「ああ、窓口たらいまわしが始まったな」と思う。こうなると、まず解決しない。紹介された窓口に連絡しても、たいてい長時間待たされた挙句にもとの相談窓口に相談しろとか言われるのである。

 

先日も私は定額減税の件で、市の設置した窓口に相談した。

私は昨年所得税をたっぷり納めているのだが、今年は無職で収入がない。今年払う住民税の1万円は減額されたが、所得税の3万円減額がされないのである。なぜなら、今年は所得が無いので、減額すべき所得税が無いから。だが、三万円を減税しきれない人には差額を給付するというので、対象者には連絡がいくはずなのだが、私のところには連絡が来ない。そこで市の相談窓口に相談したのだが、いろいろ説明を受けた挙句、ここでは分からないから税務署に相談してくれと言われた。

出たよ、相談窓口たらいまわしが。

どうせ税務署に相談に行っても同じなんだよ。分からないなら分からないです、すみませんで終わればいいのに、なんで他の窓口にたらいまわすんだよ。堂々めぐりになるだけだ。私はムカムカしながらも市の相談窓口を去った。チクショー、この怒りどうやって晴らせばいいんだよ……。

 

ということで、相談窓口たらいまわしが起きそうになったとき、ちょっとでも怒りを晴らせるんじゃないかというカウンタートークを思いついたのでここで披露してみたい。

 

「こちらの窓口では分かりませんので、税務署にご相談いただけますでしょうか」

「分かりました。では先方での話がスムーズにいくように、こちらの窓口からの紹介状か紹介メッセージをいただけないでしょうか」

 

これだ。こんどたらいまわしされそうになったらこう言ってみよう(クレイマーの一線は越えてないように思う)。どんな反応するかちょっと楽しみだ。

 

それにしても、定額減税ってほんと不公平だよな。そもそもこういう相談窓口で解決しないのは制度設計したやつが悪い場合がほとんどな気がする。