カロリー主義者
カロリーが気になるお年頃なので、パンとかお菓子とか惣菜を購入するとき、ついついカロリー表示を確認してしまうのですが、いつも不思議に思ってることがあります。
脂っこいとか甘いとかの理由で一般的に「太りやすい」と言われてる食べ物ってありますよね。脂質が多いだの糖質がどうだのって……。でも結局太るか太らないかはカロリーが全てなんじゃないのって思いません? 一日の消費カロリーが1500キロカロリーだとしたら、それを上回る量のカロリーを摂取すれば太るし、下回れば痩せる。
また、巷では夜食べると太るなどと言われていますが、朝昼晩と500キロカロリーずつ三回に分けて合計1500キロカロリー摂取しようが、朝昼抜いて深夜の一食で1500キロカロリー摂取しようが、太りやすさは同じだと思うんですよ。
結局太るか太らないかはカロリーの収支が全てであり、何をいつ食べようが関係ないと私は思っているのですが、違うのでしょうか。なぜ世間では夜食べると太るだとか、チョコレートが太りやすい食べ物だとか言われているのでしょうか。
まあ「太りやすい食べ物」ってのはボリュームのわりにはハイカロリーだから、満腹感を得られるまで食べるとカロリーの過剰摂取になるっていう説明なら分からなくもないです。でも、ことカロリーという観点で言えば、チョコレートを1500キロカロリー摂取してもキノコを1500キロカロリー摂取しても、太りやすさは全く同じだと思うのです。
「夜食べると太りやすい」
「チョコレートは太りやすい」
これら巷に流布している言説について何か理由があるなら、ぜひ教えて欲しいものです。ちなみに私はチョコレートもアイスも大好きだし、基本的に朝昼食べずに夜一食を多く食べるライフスタイルかつ食べた後にすぐ寝てます笑
あれ? 最近ちょっと太った気が……笑